東京美容皮膚科クリニック
東京美容皮膚科クリニック 【ウルセラ3Dリフト】
東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル14階
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ウルセラ3Dリフト

ウルセラリフトとは

ウルセラリフトとは、医療機器「ウルセラ」を用いて行うリフトアップ治療です。

ウルセラ ~「超音波によるリフトアップ」治療を可能にした医療機器~

FDA(※)で初めて「リフトアップ」の効果がある医療機器として認められました。
「リフト」という言葉でFDAの承認を受けている美容医療機器はウルセラだけです。
※FDA(=Food and Drug Administration、米国食品医薬品局)日本の厚生労働省にあたるアメリカの行政機関

ウルセラリフトは、超音波の働きでメスを使わずに本格的なリフトアップを可能にした治療法です。
治療後のダウンタイムもほとんどないため、治療直後から普段通りの生活をしていただけます。
ウルセラリフトは「短時間で確実にリフトアップ治療」ができる安全性の高い治療法です。

ウルセラ

当院のウルセラリフト施術に関するこだわり

ウルセラリフト施術写真

浅い層に照射できる1.5mmのカートリッジを日本でいち早くとり入れ、10年以上サーマクールの治療にたずさわってきた経験をもとに院長を始め 皮膚科専門医が、3層全てにウルセラを照射します。
→ドクター紹介

顎下・頸部の 非侵襲的リフトアップとしてアメリカのFDAで 唯一認められているのがウルセラです。
サーマクールCPTによる中顔面の小顔効果やマリオネットラインの改善に全力を尽くします。
→切らずにたるみを改善させる 2大たるみ治療ウルセラリフトとサーマクールCPT

最大限安価に、痛みの少ない施術を心がけています。 →ウルセラ施術料金表はこちら

表面麻酔のクリームも、特別なものを使用しています。
ウルセラほど、クリニックによって施術のプロトコールが異なる施術はないのではないかと考えます。

ウルセラリフトの仕組み

■1.重力に負けない新しいコラーゲンを増やして「リフトアップ」

コラーゲンは、皮膚の弾力や形を保ち、キメを整える天然のタンパク質で、皮膚を内側から支える重要な働きがあります。
しかし、加齢と共にコラーゲンは減少し、皮膚を支える働きが少しずつ弱くなってしまいます。
その結果、皮膚の弾力が失われ、重力のかかる方向に下がってしまいます。
これが、「たるみ」の原因です。

ウルセラリフトは、傷ができたらそれを治そうとするしくみ、古い細胞が新しい細胞へと入れ替わっていく、体の自然な働き(新陳代謝)を利用した、本格的なリフトアップ治療です。

ウルセラリフトでは、手術でしかアプローチできなかったSMAS(筋膜)と呼ばれる深い層に、ピンポイントで点状の熱を与えます。

SMAS(筋膜)とは、皮膚よりも深い脂肪層と筋層の間にある薄い膜で、コラーゲンからできています。
老化などによるSMAS(筋膜)の衰えは、たるみの原因になります。

まずはじめに、点状に加熱されたコラーゲンが縮むことで、即時的なリフトアップ効果を感じます。
次に、約2~6ヶ月にわたり、熱で縮んだコラーゲンを治そうとする働きが起こり、新しいコラーゲンが生み出されます。
細胞内に栄養が集まり、コラーゲンがどんどん増えていくことで、皮膚に弾力が生まれ、たるみが改善します。
その結果、「リフトアップ」感が得られるのです。

ウルセラリフトは、コラーゲンを新しく作り出し、皮膚を内側から支える働きを取り戻させる治療法です。

■2.超音波で「リフトアップ」に必要な深さにピンポイント照射

ウルセラリフトは、超音波で目的の場所だけをピンポイントに加熱することができるHIFU(※) という治療法で行います。
※HIFU(ハイフ=High Intensity Focused Ultrasound) 高密度焦点式超音波治療法
超音波をピンポイントで照射できるウルセラリフトには、次のメリットがあります。

・リフトアップの外科手術でしかアプローチできなかった、深い層にあるSMAS(筋膜)を加熱することができます。
たるみの原因となっているSMAS(筋膜)は、通常のレーザーやラジオ波(高周波)では届かない深い層にあります。 超音波は深い層まで届くためSMAS(筋膜)を加熱することができ、高いリフトアップ効果が得られます。

・点状に加熱するので、コラーゲンの修復が早い
ウルセラリフトでは、SMAS(筋膜)を点状に加熱します。小さな傷はそれぞれが独立していて、傷の周りには正常な組織が残ります。正常な組織が残っているため、傷を治そうとするスピードが早く、コラーゲンの修復が促進されます。

・皮膚表面にダメージを与えないので、日常生活に支障が出ない
皮膚表面にはダメージを与えることなく、SMAS(筋膜)がある深い層だけをピンポイントに加熱します。 一時的に赤みや腫れが出ることはありますが、皮膚表面に傷ができることはなく、治療当日からメイクをすることもできます。

また、ウルセラリフトでは、熱を与える深さを調整することもでき、浅い層から深い層まで、皮膚全体の「リフトアップ」が期待できます。
・4.5mmの深さでは、たるみの原因となっているSMAS(筋膜)を加熱することができます。
・他にも3.0mmと1.5mmの浅い層を加熱することができ、小じわ改善やハリ感のUPが期待できます。
※赤みや腫れの出方には個人差があります。

■3.コラーゲン生成に最も適した温度を実現して、高い「リフトアップ」効果

コラーゲンを効果的に増やすためには、与える熱の温度も大切です。低めの温度(40℃前後)では、コラーゲンを増やすための刺激にはなりますが、直接コラーゲンを増やすことはできません。
逆に、高すぎる温度(80℃以上)では、ダメージが強すぎて傷を治す時間がかかったり痛みが強かったり、皮膚への負担が大きくなります。

皮膚の断面イメージ図

ウルセラリフトなら、安全にコラーゲン生成に最も適した温度(60~70℃)まで到達することができます。浅い層はもちろん、他の治療では届かない4.5mmの深い層まで皮膚全体に熱を与え、確実に新しいコラーゲンを作り出して「リフトアップ」できる治療が、ウルセラリフトなのです。

<「深く、 見える」 違いが極まるDeepSEEテクノロジー>

超音波画像診断機能がついた高密度焦点式超音波は、 その安全性と治療効果を約束する革新的なものです。 これこそが、 ウルセラ社の特許である DeepSEEテクノロジーなのです。

DeepSEEテクノロジー最大の治療特性は、 皮下組織内に確実に効率よく、 かつ健常組織にダメージを与えることなく、 選択的に超音波エネルギーをターゲット層へ伝達させることです。

・約1㎣の熱凝固点 (TCP/サ一マルコアギユ レ一ションポイント) を形成させます。
・25mmのライン上に均一かつ間隔をあけながら熱凝固作用を起こさせます。
・トランスデュ一サ一によって選択された深度のタ一ゲット層へエネルギ一を伝達させます。
・熱効果はタ一ゲット組織または選択された深さを超えることはありません。

ウルセラリフトでアプローチする深さ

*4.5mm/3.0mm/1.5mmのトリプルレイヤーに正確に熱凝固点を生成します。

画像診断部スペック:
・皮膚及び皮下組織深部まで観察可能
・8mmの深さまで観察可能なスキャニングシステム
・最適な場所に確実にエネルギーを届けることが可能

ウルセラリフトの信頼性と安全性

何万もの照射テストを繰り返し実施し、ウルセラリフトが安全な治療法であることが今日までの臨床実験において立証されています。

以下の機関で、広範囲にわたり前臨床、臨床試験が行われています。

  • ハーバードメディカルスクール
  • マサチューセッツ眼科/耳鼻科・マサチューセッツ総合病院
  • ウェルマンセンター光線療法科
  • ミネソタ大学系列&レーザークリニック
  • ノースウェスタン大学医学部
  • カリフォルニア大学
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